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ウイニングボールが行方不明

 巨人が5年ぶりのV奪回を決めた2日のヤクルト戦のウイニングボールが行方不明になっていたが、その日に試合で使われた球と混同された可能性が浮上。

 9回2死満塁から清水の打球を、宮本が一塁へ悪送球。一挙に2者が生還し、サヨナラ勝ちで優勝を決めた。が、一塁ファウルゾーンを転々とするウイニングボールに誰も気づかないまま、歓喜の胴上げは始まった。

 この日になって、ヤクルトの一塁手・畠山が拾い、球場のボールボーイへ向かって転がしたことが分かった。そのボールボーイが試合で使用した球と交ぜたという見方が強まった。使用済み球は通常、関係者が箱詰めにし、練習で使うために保管。2日も、きっちりと球場内の用具倉庫にしまわれた。鈴木用具担当も「使った球の中に交ざっちゃったんじゃないかな」と困惑顔だった。
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2007年10月06日 01:04に投稿されたエントリーのページです。

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